料理の基本>老化防止にほうれん草!ほうれん草の体にいい調理法

緑黄野菜の王様「ほうれん草」は1年中出回っていますが、
本当の旬は冬です。
1年中出回っているものは西洋種で、冬になると日本種が
出てきます。西洋種は葉が丸みがあり、
日本種は葉がギザギザしています。
寒さに強い冬のほうれん草は、甘く、春や夏物に比べて
栄養価も倍増します。

ほうれん草には、カロチン、ビタミンB1、B2、B6、C、
鉄、カルシウム、葉酸など沢山含まれています。
カロチン、Cは豊富に含まれていますので、風邪予防に。
繊維が多いので便秘解消に。
疲れやすい人も積極的に摂ると良いです。

ほうれん草との組み合わせで、更に体に良いメニューです。
【がんの予防にビタミンC+ビタミンE】
ブリの照り焼き(ビタミンE)とほうれん草のおひたし
【貧血解消、スタミナアップに鉄+タンパク質】
ほうれん草とゆで卵のグラタン
【老化防止、風邪予防にカロチン+ビタミンA】
ほうれん草のバター炒め
ほうれん草のごまあえ
※前回に「にんじんのカロチンを生かす調理法」でも
ご紹介しましたが、カロチンは、油脂との相性が抜群です。
同じ炒めるなら、ベーコンや肉と一緒に炒めるなど
栄養の相乗効果を狙い上手に摂取量アップをはかりましょう。

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